ヨーロッパ留学で本当に役立った持ち物・いらなかった物・持ってくればよかった物

ryuugaku

2025年9月からチェコ、プラハにあるカレル大学社会科学部に約一年間留学をする

Kaiです!

私のブログでは、海外留学生のリアルとこれから留学予定のある人に役立つ情報を

投稿していきます。

はじめまして!現在チェコのカレル大学に2025年9月から留学中のKaiです。

チェコに来る前、ネットで情報を探しても、日本語ではほとんど見つからずかなり苦労しました。

だからこのブログでは、「これからチェコに来る人が少しでも安心できるように」

自分のチェコ(プラハ中心)の留学生活、ビザ手続き、そしてヨーロッパでの旅のことを発信していこうと思います。

観光ガイドには載っていない“リアルなチェコ”を届けられたら嬉しいです。

本記事では、皆さん気になる留学の荷物について実際に行った私が説明したいと思います。

日本語の情報が少なくて大変だったので、同じ悩みを持つ人の参考になればうれしいです。
この記事では、「ガチで役立った物/不要だった物/持ってくればよかった物」だけを厳選して紹介します。
※「完全版の持ち物リスト」は別記事でまとめます!


この記事でわかること

  • 持って行ってよかった物(理由とコツつき)
  • ヨーロッパ留学で“結局いらなかった物”
  • 持ってくればよかった物(実体験)

持って行ってよかった物

生活の安定系

  • 日本のお米
    初期は外食が続きがち。鍋でも炊けるので安定剤になります。最初の数週間分だけでも安心。
  • ピンチハンガー(吊り下げタイプ)
    靴下・下着をまとめ干し。軽くて省スペース、どこでも使えます。
    Pro Tip:たこ足型は置き場に困ることがあるので“吊り下げ”推奨。

健康・衛生

  • 常備薬(頭痛薬・整腸剤・総合感冒薬 など)
    海外で合う薬が見つかるとは限りません。普段の薬は主治医に相談して多めに
    注意:国によって持ち込み制限がある薬も。処方箋や英文説明は必ず同封。
  • 歯ブラシ
    日本製の歯ブラシは貴重です。性能がいいのはもちろんですが、ヨーロッパで売っている基本的な歯ブラシはヘッドが大きいものばかりであるため、日本製に慣れている我々には扱いにくい可能性があります。何より、かさばらず軽量なので何本か持っていきましょう。
  • スキンケア少量セット(化粧水・乳液・歯磨き粉・シャンプー等)
    到着直後に店を探すストレスを回避。トラベル容器で数日~1週間分。
  • 便座カバー(薄手の洗えるタイプ)
    古い寮で座面が冷たいことが多いです。日本で買って持参が無難。
  • 爪切り・綿棒
    細かい道具は日本製の品質が◎。現地でも買えるけど、使い慣れた物が楽。

学習・身の回り

  • 三色ボールペンなど文房具
    日本の書き味とコスパは無敵。毎日使うので満足度が高い。
  • イヤホン/ヘッドホン
    ルームシェアでも静音で学習。ノイズが気になる人はノイキャン推し。

食・コミュニケーション

  • 日本のお菓子・小物(少量)
    ルームメイトやホストへのミニお土産に。会話が始まりやすい。
    抹茶味やキットカット系が喜ばれがち。自分用のホームシック対策にも◎。

お金まわり

  • WISEカード(デビット)
    為替+海外取引手数料が最小限で、1回のチャージで済むのが便利。
    出発前にアカウント作成&カード受け取りを済ませておくと到着直後から使えます。
    メモ:入金元の銀行手数料や限度額も事前にチェック。

電源・電圧

  • 変換プラグ
    もちろんヨーロッパでも売っていますが、到着してすぐに必要になるため、あらかじめ1つは持っていきましょう。
  • ヨーロッパのほとんどの国:Cタイプ  電圧は220~230      
            イギリス:BFタイプ 電圧は220~240V
    *日本の家電は100V
    なので、ドライヤー等の熱器具は現地調達が安全でラク。*

女性向け:持ってきてよかった物

寮にいた女性に聞きました!

  • 生理用品
    肌に合う・慣れた製品を最低1か月分。以降は現地で合う物を探すのが現実的。
  • カイロ(繰り返し使えるタイプ)
    北欧・中欧の冬は厳しい。現地では主流でない国もあるので持参が安心。

持ってきたけど必要なかった物

  • 日本の身分証(保険証・学生証など)
    海外では身分証として使えないことがほとんど。紛失リスクも。
    運転する人は国際運転免許証があると便利な場面あり。
  • 日本の電化製品(特にドライヤー)
    電圧違いで使えない/故障リスク現地で買った方が早くて安いことが多い。
    充電器類は世界電圧対応が増えているので、仕様を確認。
  • 大量の日本食
    多くの都市にアジアンマーケットあり。割高でも手に入るので、最初の安心分だけでOK。

持ってくればよかった物(後悔)

  • お気に入りの“おしゃれ着”を少し
    「捨ててもいい服だけ」は現地で気分が上がらない…。結局、現地で買い足しがち。
    帰国時に処分する前提でも、自分が本当に着たい服を数着は持参を。
  • トートバッグ
    「リュックは大きい/ミニバッグは小さい」問題の最適解折りたためる布製が正解。

旅支度のミニ戦略(サクッと)

  • 7–5–3ルール:トップス7/ボトムス5/靴3(季節で調整)
  • 手荷物に“初日セット”:下着1、常備薬、歯ブラシ、現金少額、変換プラグ、SIM or eSIM。
  • 書類はクラウドにも:パスポート、保険、ビザ、入学許可、処方箋は紙+クラウド二重管理。

まとめ

  • 日本クオリティの日用品は満足度が高い。
  • 電圧が違う家電は現地調達がベスト。
  • 心の安定には日本食/お気に入りの服が効く。
  • WISEカードなどの手数料に強い決済手段はコスパ◎。

次回は「ヨーロッパ留学・持ち物完全版チェックリスト」を公開します。


免責メモ(実務)

  • 薬の持ち込み規制は国ごとに異なります。大使館や航空会社の最新情報を必ず確認してください。
  • 電気製品は電圧・周波数・プラグ形状を事前にチェック。発熱機器

    日本語の情報が少なくて大変だったので、同じ悩みを持つ人の参考になればうれしいです。
    他にも、ヨーロッパ留学前の準備に役立つ情報を発信しているのでよかったら他の記事もご覧ください。

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