こんにちは!
2025年9月からチェコ、プラハにあるカレル大学社会科学部に約一年間留学をする
Kaiです!
私のブログでは、海外留学生のリアルとこれから留学予定のある人に役立つ情報を
投稿していきます。
チェコに来る前、ネットで情報を探しても、日本語ではほとんど見つからずかなり苦労しました。
だからこのブログでは、「これからチェコに来る人が少しでも安心できるように」
自分のヨーロッパ生活(チェコ・プラハ中心)の留学生活、ビザ手続き、そしてヨーロッパでの旅のことを発信していこうと思います。
観光ガイドには載っていない“リアルなヨーロッパ”を届けられたら嬉しいです。
今回はベルギー旅行に3泊4日で言ってきたのでそちらを紹介したいと思います。
この記事の趣旨は、とにかく説明などはいいから、行っとくべき場所を簡潔に知りたい方に届けることです。
この記事で分かること
・ブリュッセル、ヘント、ブルージュの観光名所
結論から言うと、個人的にベルギー観光でお勧めしたいのは「ブルージュ」です。
ブリュッセル観光
①「小便小僧」

世界三大がっかりの1つである「小便小僧」
像の起源はたくさんがるが、最も有名なのは「少年が反政府軍の爆弾を小便で消化し、街を救った」という説である。
ありえないことだが、ユーモアがあって面白い。
がっかりの1つであることを知っていたため、期待を超える「これが小便小僧か」という感動はありました(笑)
なんやかんや見といて損はないと思います。
②「小便少女」

ブリュッセルには「小便少女」も存在します。
「小便小僧」のパロディとして作られた像で「小便小僧」から徒歩5,6分のところにあります。
「小便小僧」ほどの人気はないことや路地にあることから観光客はあまりいませんでした。
③「グランプラス」

世界で最も美しい広場と言われている「グランプラス」、ベルギー観光地の代表格
四方が中世建築スタイルの大きな建物に囲まれており、壮大な景色でした。
冬にはクリスマス景観に移行するみたいなのでまた違った景色を堪能できると思います。
本当に綺麗で、圧倒されるので是非行ってみてください。
④「ギャルリー・サンチュベール」

ヨーロッパ最古のアーケードの1つ
私が訪れた時は曇り空でしたが、光が差し込むと本領を発揮して、美しく中を照らしてくれます。
中は有名ブランドから雑貨店、ベルギーチョコやマカロン、様残なお店が立ち並んでいます。
⑤「サン・ミッシェル大聖堂」

とにかく大きかったです(笑)
晴れていれば、下の画像のような綺麗な姿を見ることができます。
私が訪れた時は晴れませんでした😭

中も18時までなら見学を無料ですることができます(土日を除く)
土:15時半まで
日:14時以降
⑥「芸術の丘」

フランス式庭園として整備されており、丘の上からブリュッセルの街並みを一望することができます。
こちらも晴れバージョンを張っておきますね(笑)

周辺には、王立美術館・図書館、ガキ博物館などの文化施設が集まっており、背後にはブリュッセル王宮があります。
⑦「ブリュッセル王宮」

ベルギー国王の執務の場であり、国賓を迎える迎賓館でもある「ブリュッセル王宮」
私が訪れた時は改修工事中であったため、綺麗な姿を見ることはかないませんでした。
例年は夏ごろに通常無料の一般公開が行われるため、訪れるときは公開時期を事前に調べてから訪れてください。
ブルージュ観光
①ミンネワーテル公園(愛の湖公園)


ここが個人的にブルージュのベストスポットです。
ジブリの世界に来たような湖によって心が浄化されたようなスポットでした。
写真映えがえげつないので、ぜひ風景写真や自分の写った写真たくさんの写真を撮ってください!
特に秋は個人的ベストシーズンで美しい紅葉とともに美しい風景を楽しむことができます。

②「聖母教会」

レンガ造りの塔の中で世界で二番目に大きい「聖母教会」
ブルージュのどこからでも視界に入ってくるといってもいいほどの存在感でした。
③運河クルーズ

ブルージュもイタリアのヴェネツィアと同じく水の都と呼ばれています。
街のいたるところに運河広がっており、そこをボートに乗って観光することができます。
私が乗ったときは15€でした!
様々な会社のボートがありますが私が調べた限りではすべて同じ値段で発着終点などが違うだけで大きな差はないので見つけたボートに乗ってしまいましょう!
私的にボートで町中を探検できる経験は日本ではできないので15€以上の価値を感じました!
皆さんもぜひ乗ってください!
④マルクト広場

ブルージュの中心地に位置する「マルクト広場」
中世の雰囲気と現代の装飾が合わさって可愛いという印象の広場でした。
個人的にはブリュッセルの「グランプラス」よりも好きです!
⑤ブルージュの鐘楼

マルクト広場に位置する「ブルージュの鐘楼」
私はチケットが必要なことを知れずに入れませんでした😭
皆さんは事前にオンラインでチケットをとるか朝一番に行ってくださいね!

こんなにも美しい景色を見ることができるみたいです!
ヘント(ゲント)観光
①繊維ホール

1425年に建設が始まり、ヘント最大の輸出品だった毛織物の検査・値付け・取引が行われた“繊維都市ヘント”の象徴です。長く未完成でしたが、20世紀初めに完成して現在の姿になったそうです。
②フレイダグマルクト

ヘント旧市街の広場フレイダグマルクト中央に立つのが、ヤコブ・ファン・アルテヴェルデ像。14世紀、百年戦争の時代にイングランドとの関係を取り持ち、ヘントの毛織物産業を支えた“市民の英雄”として知られます。像は1863年に建てられ、腕が指す先はイングランドの方向なのもポイントらしいです。
③聖バーフ大聖堂

ヘント中心部・聖バーフ広場に建つ街のシンボル的存在。
起源は10世紀の教会にさかのぼり、12世紀のロマネスク教会を経て、のちに大規模なゴシック様式へ発展しました。
最大の見どころは、ファン・エイク兄弟による祭壇画「神秘の仔羊(ヘントの祭壇画)」です。
入場料は無料で基本いつでも入館できます。
④フランドル伯居城

九世紀に初めて構築された城で、要塞のような感じで迫力があり、強そうでした(笑)
費用:大人€12、学生€7、18歳未満無料
時間:10:00~18:00(最終入場17:00)
たまに休みがあるため、事前に確認しておきましょう!
⑤聖ミカエル橋

ヘントの絶景撮影スポットとして有名な橋で、橋の上からは聖バーフ大聖堂・聖ニコラス教会の2 塔を見渡すことが可能です。
夕方から夜にかけてが特にお勧めで、ロマンチックな景色を楽しむことができます。
川沿いにはレストランが並んでおり、テラス席で絶景を見ながら食事を楽しむことができます。
(ヒーターがあるのであまり寒くなかったです)
⑥ヘント市庁舎

最大の見どころは「ゴシック×ルネサンス」の強烈な二面性でホークポールト側は16世紀初頭の華やかな後期ゴシック、反対のボーテルマルクト側は1559〜1618年のルネサンス様式で、同じ建物とは思えないコントラストが楽しめます。
基本的にはツアーのみで入場できるが、ある一定の期間一般が公開されることもあるため、調べましょう。
まとめ
ベルギー3泊4日で回るなら、一番おすすめはブルージュです。街全体が絵本みたいで、歩いているだけで楽しいし、運河クルーズも含めて「ベルギーに来た感」を一番味わえました。
一方で、ブリュッセルは“名所をサクッと回る街”、ヘントは“歴史好き・雰囲気好きに刺さる街”という感じ。
3都市セットで回ると、「首都の定番→中世の可愛さ→重厚な古都」の流れが綺麗で満足度が高いです。
三都市は簡単に列車で移動することができます。
皆さんの旅がいいものになることを願っています!
では、また!

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