カレル大学ってどんな大学?
- 1348年創立。中欧・東欧で最も古い大学の一つ。
- 学部は17、プラハ市内の各所にキャンパスが点在。
- 留学生比率は約20%で、国際色がとても豊かです。
授業の雰囲気・言語

- 英語開講の授業が多数あり、留学生でも履修しやすいです。
- グループワーク/プレゼン/口頭試験など、能動的に動く授業が多め。
- クラスによってはチェコ語・他言語の科目もありますが、英語だけでも学びやすい環境です。
学費の目安

- 交換留学:在籍大学の規定に従い、学費は日本の大学へ(免除・減免のケースも)。
- 私費・正規ルート:専攻によりますが、年間およそ 6,000ユーロ(約106万円)が目安。
※金額はプログラムや年度で変わるため、最新の公式情報を必ず確認してください。
キャンパス設備

- 図書館・学習スペースが充実し、自習環境に困りません。
- 学部によってはPCルーム、実習室なども利用可能。
- 市内は公共交通で移動しやすく、通学もスムーズです。
カレル大学の寮はどんな感じ?

カレル大学には留学生向け寮がいくつかあります。
私はそのうちの一つ、Kolej Komenskéhoに入居しています。
- 配属は原則大学側で決定され、自分で寮を選ぶことはできません。
- 日本人留学生はKomenskéhoか、もう一つの代表的な留学生寮に入るケースが多い印象です。
寮費の目安(Komenskéhoの場合)
- 2人部屋:6,120 CZK/月(約44,000円)
- 1人部屋:7,500 CZK/月(約55,000円)
※為替や年度で変動します。最新の掲示や契約書で必ず確認してください。
寮の設備
- ジム:簡易的。20 CZK/1時間(約150円)
- ランドリールーム:30 CZK/1回(約220円)
- 洗濯機4台・乾燥機2台
- 朝食ビュッフェ(有料・内容は日によって変動)(1200円程度)
- 共有キッチン:各階(例:2・3・4階)にあり、電子レンジ/IHコンロなど
- スタディルーム:簡易自習室(静かに作業できます)
住む前に知っておきたいこと
- 2人部屋が基本なので、耳栓・アイマスクがあると安心。
- キッチン用品は最小限を持参(包丁・まな板・保存容器など)。
- ランドリーは時間帯によって混むので、授業の合間や朝一が狙い目。
- ジムは本格派には物足りないので、しっかり鍛えたい人は外部ジムを検討。
- 寮の割り当て・規則は年度で変わることがあります。
まとめ
- カレル大学は英語で学べる科目が多く、国際色が豊か。
- 学費・寮費はプログラムや年度で変動するため、公式情報で最終確認を。
- 寮(Komenského)は費用を抑えたい人に向く一方、設備はシンプル。生活用品の準備で快適さが大きく変わります。
少しは役立つ情報が手に入ったでしょうか?
皆さんの留学がうまくいくことを願っています。
他にも有益なリアルな情報を発信しているので他の記事も覗いてみてください!
では、また!


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